【大和市】横浜F・マリノスが大和市にマスクを寄贈!ホームタウン関係にあり、困難乗り越えプロジェクトが発動中です!
横浜F・マリノスが大和市にマスクを寄贈しました。寄贈式は2020年6月30日(火)、大和市役所で開催され、寄贈された不織布マスクは15,000枚とのこと。平成29年4月27日、Jリーグからの承認を受け、以降大和市と横浜F・マリノスはホームタウンの関係が続いています。
5月3日(日)より、横浜F・マリノスはプロジェクト”STAY STRONG TOGETHER”をスタート。長期戦となる新型コロナウイルスとの闘いを、「クラブに携わるすべての方々とともに乗り越える」との思いが込められているそうです。
「STAY STRONG TOGETHER」プロジェクト スペシャルページがオープン!▶︎ https://t.co/lldHu7HNqx
クラブに携わる全ての方々と共に乗り越える?#fmarinos #staystrongtogether
— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) May 20, 2020
ホームタウン大和市へのマスク寄贈はその第一弾として、マスクやTシャツ、エコバッグなどのマリノスのロゴ入りチャリティーグッズをオンライン販売し、売上金額に応じて寄贈する形になったそうです。
寄贈式には大木哲・大和市長、黒澤良二・横浜マリノス株式会社代表取締役社長などが出席され、黒澤社長は大木市長にマスク箱を、大木市長は感謝状をそれぞれ贈呈した様子です。
市ではクラブ側の意向に沿い、寄贈されたマスクを医療機関や福祉施設、教育施設などへの配布を予定しているようです。市民の健康づくりに力を入れている大和市です。ホームタウン関係を通し、今後もさまざまな連携を取りながら都度取り組みがされるでしょう。
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